ガイドラインで理解する疾病と薬物治療虚血性心疾患 pdfダウンロード
ガイドラインで理解する疾病と薬物治療虚血性心疾患
strong>本, 山田 純司
ガイドラインで理解する疾病と薬物治療虚血性心疾患 pdfダウンロード
によって 山田 純司
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ファイル名 : ガイドラインで理解する疾病と薬物治療虚血性心疾患.pdf
ファイルサイズ : 22.12 MB
内容紹介 学び直し講座:大学の授業をお届けします 薬剤師の仕事が対物業務から対人業務へと大きくシフトして行くなかで,コミュニケーション能力は必携スキルに違いありません.しかし,肝心の情報を正しく集めて,解釈し,発信するためには,薬の知識に加えて「疾病と薬物治療」に関する理解の充実が欠かせません.たとえば,服薬指導を行うにあたり「病気や症状の本質」と「治療の目的や標的」を十分に理解しておく必要があります.薬の効能は1 つとは限りません.同じ薬でも,患者によって説明の仕方を変えることは日常的によくあることではありませんか? 但し,そこには確かな知識に裏打ちされた正しい情報の解釈が不可欠です.2006 年から始まった大学6年制薬学教育では,「薬剤師として求められる基本的な10の資質」や「薬学臨床において学修すべき代表的な8 疾患」を掲げて臨床教育の充実を図り,その前段階で病態生理学と薬物治療学の授業に多くの時間を割いています.それらがすべて身になっているかどうかはまさに「個人差」でしょうが,少なくとも学生時代にこうしたカリキュラムでトレーニングを受けて来なかった方は少し気掛かりではありませんか? また,学生のときにもっと勉強しておけば良かったと後悔している方は少なくないのではありませんか? もし気になっているのなら,この際ちょっと修正してみませんか? 薬剤師への期待が益々高まって行く現状に合わせて知識レベルを維持し,さらに向上させるためには基礎学力(理屈の部分)を再点検することも大切です. 学び直し講座は,このような背景から企画されました.その形式は大学における講義そのものです.懐かしい雰囲気のなかで勉強し,「なあ~んだ,この程度か」と自らの実力を再認識して自信を深める人もいれば,「これは助かった,今さら聞けない」と密かに胸を撫で下ろす人もいるかも知れません.講師は,毎月1回土曜日の晩に地元で勉強会を開催し,延べ2,500 名以上の現役薬剤師と時間を共にしてきた大学教員です.その経験を活かして有意義な学び直しをサポートします.今回は,虚血性心疾患の診療に関するガイドライン(日本循環器学会)を題材に,その内容を理解するために必要な解説を加える形で講義を進めます.そのためにオリジナルの教科書を書き下ろしたのが本書です.標準的で基本的な内容を扱いますが,たとえば薬局のカウンター越しに得られる情報から,平均的ではありますが,患者の状態や治療の概要を推測するのに有用な多くの知識を提供します.また,虚血性心疾患診療ガイドラインの解説書としてもお役立て頂ければと考えています.診療ガイドラインを読み解きながら,虚血性心疾患の病態生理と薬物治療を勉強し直してみませんか?(本書「序文にかえて」より) 著者について 現職: 東京薬科大学・薬学部・臨床医療薬学センター教授経歴:1982年 東京薬科大学薬学部・薬学科卒業1987年 同 大学院薬学専攻科・博士後期課程修了薬学博士東京薬科大学薬学部助手 臨床生化学教室1994年 同 講師 臨床生化学教室1996年 米国ペンシルベニア大学医学部/ ハワードフューズ医学研究所博士研究員として留学2002年 薬剤師免許取得2004年 東京薬科大学薬学部助教授 病態生化学教室明星大学理工学部 非常勤講師2008年 東京薬科大学薬学部准教授 総合医療薬学講座東京医科大学八王子医療センター薬剤部にて臨床研修2018年 東京薬科大学・薬学部・臨床医療薬学センター教授
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細かい所まで解説してあり、成書として是非一冊持っていると良いと思います。最近のエビデンスに基づく内容で、信頼のおける本と言えます。
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