復興の日本人論 誰も書かなかった福島オンラインブックダウンロード

復興の日本人論 誰も書かなかった福島

strong>本, 川口 マーン惠美

復興の日本人論 誰も書かなかった福島オンラインブックダウンロード
によって 川口 マーン惠美
3.6 5つ星のうち11 人の読者
ファイルサイズ : 24.85 MB
内容紹介 本書は、第35回エネルギーフォーラム賞特別賞を受賞しました! 外から見ていると、今の日本はかなり危うい。 ──3.11以降、日本に対するフェイクニュースがあふれていたドイツからやって来た著者が見た福島とは? そして、日本とは? 巨額の賠償金による住民の「分断」 ドイツでは考えられない東電の謝罪方式 事実とはほど遠い風評 福島の不幸を喧伝するメディア 報道よりもずっと先を行く福島 ドイツ再エネへの勘違い… ドイツ在住35年の著者が、福島に足を運び、丹念に取材を重ね、 2年の歳月をかけて書いた本。 出版社からのコメント 本書には、福島で起きていたことや原発について、報道されない多くの事実が語られています。とりわけ賠償金に関わる問題は、住民への取材を重ねていくうちに浮き彫りになってきたもので、著者自身、書くべきか書かざるべきか逡巡しながら、しかしこれが福島の人々を幸福にはしていないことを明らかにすべく書き上げていきました。 そのほか、原発事故後の東電や政府の対処、マスコミの報道姿勢、エネルギー問題など、3.11以後の日本について、さまざまな視点からメッセージを残しています。 本書は、長いあいだ日本を離れ、ヨーロッパの感覚を身に着けてきた著者だからこそできた日本復興論ともいうべき大著です。 「日本は世界で稀に見る優秀な人的資源をもつ素晴らしい国だ。島国だから、日本なりの正義、倫理、不文の掟ができた。争わずに物事を解決する知恵も育まれた。 なのに今、福島の復興を邪魔しているものは、よりによって、その日本的な思考法のようにさえ感じる。…そんな思いを巡らせているうちに、本稿はしだいに、福島をめぐる『日本人論』となった。」───序章より 内容(「BOOK」データベースより) 「賠償金による住民の分断」「事実とほど遠い風評」「福島の不幸を喧伝するメディア」「ドイツ再エネへの勘違い」外から見ていると、今の日本は、かなり危うい。ドイツ在住の作家が、“大切な祖国が没落しないために”取材を重ねて書いた本。 著者について 著者略歴 川口マーン惠美(かわぐち・まーん・えみ) 作家(ドイツ・シュトゥットガルト在住)。日本大学芸術学部卒業後、渡独。85年、シュトゥットガルト国立音楽大学大学院ピアノ科修了。著書に、ベストセラーとなった『住んでみたドイツ 8勝2敗で日本の勝ち』(講談社+α新書)、『ドイツで、日本とアジアはどう報じられているか?』(祥伝社)、『証言・フルトヴェングラーかカラヤンか』(新潮社選書)、『ドイツ流、日本流』(草思社文庫)、『ヨーロッパから民主主義が消える』(PHP新書)など多数。2016年に『ドイツの脱原発がよくわかる本』(草思社)が第36回エネルギーフォーラム賞・普及啓発賞受賞。ネットマガジン『現代ビジネス』(講談社)にて「シュトゥットガルト通信」を連載中。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 川口マーン/惠美 作家(ドイツ・シュトゥットガルト在住)。日本大学芸術学部卒業後、渡独。85年、シュトゥットガルト国立音楽大学大学院ピアノ科修了。2016年に『ドイツの脱原発がよくわかる本』(草思社)が第36回エネルギーフォーラム賞・普及啓発賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
復興の日本人論 誰も書かなかった福島を読んだ後、読者のコメントの下に見つけるでしょう。 参考までにご検討ください。
福島原発事故後の原発の在り方、福島の在り方について、感情的にならずに理性的に書かれている本。賠償の問題などは、単に津波被害の方々がほとんど貰えていないにも関わらず、原発被害の方は、実際健康被害はなくても、道を隔てただけで、学費もただで何倍もの額をもらっている。そりゃ辛い思いもされていると思うし多くもらってもいいとは思うが、お金をばらまく以外にもっといい手立てはないのか、また将来、福島を活性化させるために、もっと手立てはないのか考えさせられる。また、原発は単に危険と思って思考停止になるのではなく、何が問題だったのか、事故後どう安全対策等変わったのか、他国の失敗をちゃんと学習しているか、今の日本の現状を考えず感情論だけで脱原発・脱核燃料サイクルでいいのか考えさせられた。このままでは日本は先細りしていくよう思われるが、今こそ自立できる力が必要かと思う。

0コメント

  • 1000 / 1000