精神科面接マニュアル本ダウンロード

精神科面接マニュアル

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精神科面接マニュアル本ダウンロード
によって DanielJ. Carlat
4.1 5つ星のうち53 人の読者
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内容紹介 DSM−㈿の診断基準に沿って書かれた,精神科面接の実践マニュアル。面接者と患者の会話の実例を豊富に盛り込みながら,精神科面接の"コツ"と"ポイント"を具体的に解き明かす。面接は,精神科診療の中でも最高に重要な技法であり,臨床家にとって必須アイテムである。本書では,患者を心理的に疎外することなく,短時間で効果的な結果が獲得できる面接の方法を面白く学ぶことができる。精神科臨床の現場で即座に役立つ本書は,精神科医を始めレジデント,ナース,臨床心理士,精神保健に関わるスタッフ等に最適な一冊である。 内容(「BOOK」データベースより) 本書の内容は特に初回面接に重点が置かれており、副題のとおり、極めて実用的な教示に富んでおり、面接に関して系統的に学ぶ機会の少ない初学者には貴重な福音書となるだろう。同時に、診療場面の実例に則した問題解決策がちりばめられており、読み物としても興味深く、一気に通読させる内容である。 商品の説明をすべて表示する
以下は、精神科面接マニュアルに関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
臨床面接に関する本は、日本にもないではないが(それぞれに貴重な「教え」をもたらしてくれるが)、教科書らしい教科書や、すぐに使える(しかも、とことん使える)マニュアルは、とんとお目にかかれなかった。まるでマニュアルなんて不要だ、あるいは不可能だ、とでもいうように。そこへいくと、この翻訳は精神科面接について、いたせりつくせり、だ。初回面接に重点が置かれ(なんとなれば、そこでしくじれば、患者はもうやって来ないので)、面接時間の使い方や診察室のおさえ方にはじまり、さまざまな質問のテクニック、面接をいやいや受ける患者やしゃべりすぎる患者、色目を使う患者への対処法、病歴・生活歴の聞き方とそのためのメモのフォーム、症状評価にいたってはDSMの暗記法(たとえば統合失調症の診断基準だと、「妄想は分裂病患者には悪い知らせ」Delusions Herald Schizophrenic's Bad News.=D,H,S,B,N=Delusions妄想、Hallucinations幻覚、Speech disorganization会話の解体、Behaivor disorganization行動の解体、Negative symptoms陰性症状)から、診断の差が大きく治療方針を変えるキーポイントの囲み記事、最後には疾患別患者向けパンフのサンプルまで入っている。小さくて情報豊富、専門的だがもったいぶらず、すぐに使えるが繰り返し読みたくなる深みもある(笑えるところまである)。教科書ではないが、臨床初心者にも勧められる。それぞれの章はコンパクトにまとめられ、さらに各章のサマリーが冒頭に「名刺大サイズ」でまとめられている。

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