悩ましい国語辞典 ―辞書編集者だけが知っていることばの深層―電子ブックのダウンロード

悩ましい国語辞典 ―辞書編集者だけが知っていることばの深層―

strong>本, 神永 曉

悩ましい国語辞典 ―辞書編集者だけが知っていることばの深層―電子ブックのダウンロード
によって 神永 曉
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内容紹介 『舟を編む』の三浦しをんさん推薦!! 「日本国語大辞典」の編集担当者を惑わすことばの不思議 スリリングに揺れる日本語の深さ! 面白さ満載 ■ 「うがった見方」は「疑ってかかるような見方」ではない ■ 「悲喜こもごも」を合格発表の描写で使うのは誤り ■ 「まじ! 」は、江戸時代の小説に使用例がある ■ スコップとシャベルはどちらが大きいか?西日本と東日本では違う ■ 「谷」を「や」と呼ぶのは音読みでも訓読みでもない方言 ■ 「あばよ」の語源は幼児語の「アバアバ」 内容(「BOOK」データベースより) 日本最大の辞書『日本国語大辞典』(13巻)。その編集者が言葉の変化の過程をスリリングに書いた日本語エッセイ。「悩ましい」ということばについて「官能が刺激されて心が乱れる」という意味しか載せていない国語辞典がほとんどだったが、最近は「AかBかの選択は悩ましい問題だ」(苦悩)という使い方をする人が増えている。これは誤用か?実は歴史的には苦悩の意味の古い用例があり、こちらが原義…。ことばは本当に悩ましい! 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 神永/曉 小学館出版局「辞書・デジタルリファレンス」チーフプロデューサー。1956年、千葉県生まれ。小学館に入社以来、36年間ほぼ辞書編集一筋の編集者人生を送っている。NPO法人「こども・ことば研究所」を共同設立し、「辞書引き学習」を中心とした活動で全国行脚している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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暇な時の時間つぶしに寝転んで読もうか、と思って買った。なかなか面白い。日本語は面白い、と実感できる。

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