奇跡なんて、起きない。 フィギュアスケートマガジン取材記2015-2019本無料ダウンロード

奇跡なんて、起きない。 フィギュアスケートマガジン取材記2015-2019

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によって 山口真一
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内容紹介 編集記者として、 羽生結弦選手を追い続けてきた 山口真一記者による 『フィギュアスケートマガジン取材記』。 フィギュアスケートの取材経験ゼロだった記者が、 試行錯誤しながらこの専門誌をどう育てていったのか-- 羽生結弦選手とファンから学び 誌面を作り上げていった奮闘の日々を綴った一冊 第1章…業界最後発からのスタート。 【2015国別対抗戦2014-2015シーズンファイナル号】 「フィギュアスケートの取材ってどうすりゃいいの」 初めての現場取材で知った、フィギュアスケートの華やかさ 「場合によっては休刊」。マガジン最初の試練。 第2章…やるなら、徹底的にやる。 【2015NHK杯2015-2016グランプリスペシャル号】 長野・NHK杯で受けた「衝撃」。 会見を完全に再現すれば、珠玉のインタビューになる! 第3章…読者の代わりに会場へ。それが「マガジン」の役目。 【2016NHK杯2016-2017グランプリスペシャル号】 言葉だけでなく、彼のすべてを残そう。 仮想読者「美津代」の誕生。 ファンと雑誌も「伴走者」。 「羽生結弦とは」。トロントでジャーナリストと語り合ったこと。 冬の札幌で感じた、新時代の始まり。 第4章…聞こえてきた平昌への鼓動。 【2017ヘルシンキ世界選手権2016-2017シーズンファイナル号】 「旅は道連れ」。毛受カメラマンとの邂逅。 奇跡ではなく、必然だった逆転劇。 第5章…五輪V2へのカウントダウン。 【2017年8月2017-2018プレシーズン号】 YとM、初めて「聖なる場所」へ。 高まる期待と、まさかの事態。 「マガジン」として、できることは何なのか。 第6章…彼は叫び、世界は叫んだ。 【2018年2月平昌オリンピック男子特集号】 いざ平昌、「最初で最後」の五輪取材へ。 仁川空港ロビーがパニック!羽生、ついに姿を見せる。 羽生が口にしたファンへの感謝。 1位発進のSP。それでも彼は冷静だった。 2大会連続優勝。奇跡に限りなく近い「必然」。 メダルから一夜明けの笑顔に見た「変化」。 マガジン最大のピンチ。発売日に間に合わない 第7章…まだ見ぬ場所へ、新しい旅に出よう。 【2019年3月世界選手権特集号】 一緒に走ってきたファンとのお別れ。 「好きで続けたなら、それをやめてどうすんの」 意外な展開。「マガジン」をもう一度。 羽生結弦に見た「変化」と「不変」。 旅に出なければ、わからないことがある。 フィギュアスケート・マガジン 創刊~2019年9月発売号全表紙 おわりに 【著者より】 「経験も知識もない『最後発』フィギュアスケート誌の 創刊から現在までを凝縮した取材記がここに。 大切な意味を持つあの大会の「完全収録」再録と合わせ、 プレス席とプレスルーム周辺で起こった出来事を綴りました。 恥をかき、ズッコケながらつくり続けた「マガジン」の歴史を 冬の一日、リラックスした気持ちでお楽しみください」 山口 真一やまぐち・しんいち (フィギュアスケートマガジン・プロデューサー) 1967年3月29日生まれ。埼玉県出身。 大阪芸術大学アイスホッケー部でセンターフォワードとしてプレー。 新聞社運動記者、フリーライターを経てベースボール・マガジン社に入社。 2015年から「フィギュアスケート・マガジン」の編集記者となり、18年3月に退社。 現在はアイスホッケー『東京ブルーナイツ』を運営する アイススポーツジャパン代表を務める傍ら、 再び「フィギュアスケート・マガジン」、 「アイスホッケー・マガジン」の編集に携わる。 内容(「BOOK」データベースより) 取材経験ゼロの記者が、世界王者とファンから学んだものとは。 商品の説明をすべて表示する
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華麗なるフィギュアスケーター、オリンピック二連覇、最年少の国民栄誉賞受賞者、10万人超えのパレード、アニメの様なビジュアル等々に彩られた「羽生結弦選手」という存在を、おっさんスポーツ記者さんが、そのまま、正しく、装飾やポエムなど微塵も無しに取材されたままをレポートされた良書。結果、何と興味深く楽しい読み物になっていることか。これからも、稀有なアスリートを追う旅を見続けたい。

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