CD付 ニューエクスプレス フィンランド語 pdf無料ダウンロード
CD付 ニューエクスプレス フィンランド語
strong>本, 山川 亜古
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によって 山川 亜古
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内容紹介見やすい・わかりやすい・使いやすい! 会話から文法へ――はじめての入門書◆決定版。オーロラ、サウナ、北欧デザイン……魅力溢れる森と湖の国。サンタクロースに会いに行こう!著者について山川 亜古(やまかわ あこ)東海大学大学院文学研究科博士課程修了。フィンランド・ヘルシンキ大学人文学部フィン・ウゴル言語研究科(CIMO奨学生)、オウル大学人文学部文化人類学専攻、ノルウェー・サーミ大学サーミ言語学科(Nord Plus奨学生)に留学。平成15・21年度外務省研修所フィンランド語講師。現在は大阪大学外国語学部非常勤講師、目白大学エクステンションセンター講師、翻訳・通訳。主要著書・共著書:『らくらく旅のフィンランド語』(三修社)、『フィンランドに学ぶ教育と学力』(3章担当、明石書店)、『フィンランドを知るための44章』(14章担当、明石書店)商品の説明をすべて表示する
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フィン=ウゴル学事始め、という感じで、なんとなく始めてみたフィンランド語でしたが、いろんな局面でけっこう興味深い言語現象を呈しており、最近ますます興味を深めています。(尤も、幼少時テレビアニメで『ニルスの不思議な旅』などを見ていたことも伏線かもしれませんが…)とりあえず、同じ白水社のエクスプレス・フィンランド語を終えたので、次にこのテキストで少し地ならしをしようかと目論んでいます。基礎は手を変え、品を変えといいますので、同じ基本事項でも、他のメディアで触れ直すと定着率が増すようで、そのあたりを狙ってゆきたく思っています。音声的には、おそらく母音調和と子音階程交替がメインであろうかと思われ、また文法的には、日常会話の一部なども含め、二桁に及ぶ格変化もまた、ファクターでしょうか。内格、出格、入格、向格形などは、いわば所在や方向成分が単語の中に織り込み済みであって、例えば、Olen kahavilassa Shibuyassa Tokiosta.といったようになるようで、また、分格形は対格形と比べ、ちょっと分かりにくい感じもします。例えば、ostaa kirjanとlukea kirjaaは、同じく対象に向かっているのに、動詞の対象とのかかわりの次元の相違から、異なる格を用いているようなのです。この点、本テキストもまた、口語の入門書のごとく、各スキットに必要な初歩的事項や単語・連語表現等がちりばめられているので、CDを用いながら沿ってすすめてゆけば、そう時間もかからずに、ひととおり終えることができるでしょう。その段階で適当な辞書を購入し、文法テキストを1冊備えるならば、今度はいわば中級編としてですが、地誌や文芸、時事など適当な読み物を用意しての、読み書きするフィンランド語への移行は、意外とスムーズかもしれません。そんな架け橋的動機にも本書は十分こたえてくれるであろうことを付言し、関心方におすすめしておきたく思います。(あとボキャビルアップも継続的な課題かと)
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