囲碁 級位者のための本筋の打ち方 mobiダウンロード

囲碁 級位者のための本筋の打ち方

strong>本, 石田 芳夫

囲碁 級位者のための本筋の打ち方 mobiダウンロード
によって 石田 芳夫
3.9 5つ星のうち5 人の読者
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内容(「BOOK」データベースより)本書は「考えかた改造講座」を目指す。知識としての手筋や手順は、最小限度にし、打たれた手がどう意味を持っているか、またどう意味を持たなければならないか、の説明が主となった読む部分の多い本。碁を表面の手筋や手順にとらわれず、つねに原理に立ち返って考えるようになれば、深みも楽しみもいっそう増す。内容(「MARC」データベースより)碁の上達に、付け焼き刃の知識は役に立たない。打たれた手がどう意味を持っているのか、またどう意味を持たなければならないのか、考え方そのものを改造し、有段者にも通用する「本筋」の打ち方を伝授する。
以下は、囲碁 級位者のための本筋の打ち方に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
本書は、第1章基本編で28テーマ、第2章実技編で20テーマを4ページ構成で解説する形式を取っている棋書です。内容は、著者がはしがきで「本書は「考え方改造講座」を目指しているのです。」と書いているように、囲碁を打つ際の考え方=棋理を中心に解説しています。その棋理も入門書、基本書で見たことのあるものもあるだろうし、初めて見るものもあるでしょう。(なお、入門書・基本書を10冊前後読んだ当方は、最初から理解していた棋理が3割程度でした。)棋理の勉強はテクニックの勉強とくらべて即効性には劣りますし、本書を読んだからといって実戦でどこに打てばいいのか分かるというものではありません。しかし、例えば第3線に石がある意味と第4線に石がある意味などを理解したうえで定石や布石の勉強をするとその理解が深まるなど、間接的ながらじわじわと効果があがる実感があります。本書はそのように読んでいただくと良いと思います。なお、本書には、ところどころ「こうすれば良い」と断定せず悪くなる場合もあるという書き方をしている部分もあり、もやもや感を抱かせますが、有段者になるにはこのような棋理の複雑な部分も習得していかなければならないものだろうと考えています。私もそうですけど、有段者は何を考えながら碁を打っているのか知りたい人は本書を読んでみるといいと思います。

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