じいじが迷子になっちゃった: あなたへと続く家族と戦争の物語無料ダウンロードkindle

じいじが迷子になっちゃった: あなたへと続く家族と戦争の物語

strong>本, 羽尻 利門

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によって 羽尻 利門
4.3 5つ星のうち6 人の読者
ファイルサイズ : 26.42 MB
内容紹介中国残留孤児の父・城戸幹の半生をつづった名作『あの戦争から遠く離れて』の著者が母となり、子へと家族の歴史を語りつぐ–––。著者の父・城戸幹(きど・かん)は、敗戦後の混乱期、3歳で旧満州にひとり残された中国残留孤児。幹は優しい養母に大切に育てられながらも、やがて祖国への思いを強くし、文化大革命の真っ只中、日中国交正常化前の1970年に自力で日本への帰国を果たします。本書は、その父の激動に満ちた半生をつづり、多くの賞に輝いた『あの戦争から遠く離れて』(2007年/情報センター出版局/現在は新潮文庫刊)を、あらたに子ども向けに書いた作品。城戸家にとどまらず、日本人の誰しもが家族の歴史を遡れば必ず戦争の時代にたどりつきます。家族の物語を通して、若い世代へ、戦争とのかかわりを考えるきっかけを与える1冊。内容(「BOOK」データベースより)著者の父・城戸幹は、一九四五年八月に日本が戦争に負けたあと、中国にたったひとりで残されました。中国人の養母に引きとられて孫玉福となり、大きな愛のもとで育った城戸幹は、多くの困難にも決してくじけず、二十五年後に日本へ帰国を果たします。数々の受賞に輝く傑作ノンフィクション『あの戦争から遠く離れて』で、父・幹の半生を十年かけてたどった著者が、母となり、子へと家族の歴史を語りつぐ。商品の説明をすべて表示する
以下は、じいじが迷子になっちゃった: あなたへと続く家族と戦争の物語に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
活字の本ですが、子供向けで読みやすかったのでスイスイ読めました。わたしの祖父が終戦のころに亡くなったのが牡丹江でした。(寒さで栄養失調のため)てっきり辺鄙な土地だと思ってましたが、この本を読んで大都会だと知って驚きました。この城戸幹と言う人は大変強運の持ち主です。普通は帰国の許しがそうそう出るものではないように思います運良く育ての母親にも恵まれて日本へも若いころに帰れたことを、とてもうらやましいと思います。

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